運動習慣のある女性の割合が高いのはどの年代?

厚生労働省(2019)の調査によると、
運動習慣のある女性の割合が最も高い年代ランキングの1位に輝いたのは、

1位 70歳以上(35.9%)
2位 60~69歳(25.3%)
3位 50~69歳(24.4%)
4位 40~49歳(12.9%)
5位 30~39歳( 9.4%)

なんと、70歳以上の方々です!
素晴らしいです!

「運動習慣のある人」とは、1回30分以上の運動を週2回以上実施し、1年以上継続している人のことを指します。

このランキングをみると、年齢を重ねていく毎に運動をしている人が増え、逆に若い世代は運動している人が少ないことが分かります。
ただ、一般的に若い世代は子育てや仕事、家事などで忙しいため運動をする時間がなかなか取れない、といったライフステージによる影響があるため、運動習慣が少なくなってしまうのは仕方がないことかなと思います。

また、同じく厚生労働省(2019)の調査によると、
日本人女性の平均寿命と健康寿命は

平均寿命 87.45歳
健康寿命 75.38歳

となっています。
「健康寿命」とは、ケガや病気などがなく普通に自由に日常生活が送れる期間のことです。
平均寿命と健康寿命の差は日常生活に制限のある「不健康な期間」です。
自立した生活ができなくなったり寝たきりになったり、といったイメージですが、そのような期間が約12年間も続くのは非常にもったいないですよね!

そうならないためにも、できるだけ早くから運動を始めて、歳を重ねても動けるように身体づくりをすることが重要です!

en-counterでは、パーソナルトレーニングを通じて筋力UPや体力UPを行い、いつまでも美しいスタイルで、そして健康でいられるよう全力でサポートしています。

一緒に生涯動ける身体づくりをしていきましょう!